木曽駒ヶ岳千畳敷~上高地
金曜日に有休を取って両親と一緒に一泊で木曽駒ヶ岳千畳敷と上高地へ行ってきました。
<10月5日>
木曽駒ヶ岳・千畳敷は以前から母が行きたがっていたところ。
朝5時に家を出発。朝は雨が降っていたものの時間がたつにつれて天候は回復し、中央道駒ヶ根ICを出る頃にはお天気に。千畳敷への起点である菅の台バスセンターでも、その先のロープウェイ乗り場でもほとんど待つことなく千畳敷に到着です。普通は平日であってもロープウェイに乗るのに何時間も待つケースがあるそうなので、予想外です。
暫し周辺を散策した後、父と一緒に乗越浄土へ。日曜日の乗鞍挑戦を控えているので、いつも以上に時間をかけて慎重に登りました。
乗越浄土からはアルプスの雄大な景色を眺めることが出来ました。途中何度かガスったものの概ね天気は良好でした。
乗越浄土からカールに下りてきた段階でお昼過ぎ。当初はバスやロープウェイでもっと時間がかかる予想だったので、千畳敷の山小屋に宿を取っていたのですが、目的を果たしてしまったので、ダメもとでキャンセルをお願いしてみると(なんと!)OK。
帰りのロープウェイ、バスもほとんど待つことなく下山。急遽私が行ったことのない上高地へ行くことになりました。
上高地までの道も特に渋滞もなく順調に消化。この道は日曜日の乗鞍挑戦と途中まで同じなのでちょうど良い予行演習になります。上高地への起点、沢渡到着が概ね3時半、上高地へのバスもちょうど到着し、4時には上高地に着きました。
こちらでも(やはり)ダメもとで空いている宿がないか観光案内所で問い合わせると、河童橋近くに空いている宿が。ダメなら最終のバスで帰ろうと思っていたのでこれまたラッキー。お世話になったのは松本市市営の上高地アルペンホテル。従業員の方の感じも良く、食事もとても美味しかったです。
上高地へは初めて来たのですが、梓川と穂高の織りなす景色はまさに感動もの。人気があるのも頷けます。金曜日は人も少なかったのでより一層その魅力を味わうことが出来ました。
夜、ちょっと外に出て空を見上げると満天の星。都会では絶対に見ることの出来ないものですね。
<10月6日>
朝食前にホテルの周辺を散策。ウェストン碑や田代橋などを巡って約1時間。
朝ホテル近くで。冷気が心地良いです。
朝食後は明神池へ。この道は奥穂高岳や涸沢などに続くとあって多くの登山者も歩いていきます。河童橋からの往復でおよそ2時間でした。
この後買い物を少しして帰路につきます。帰り道は途中事故渋滞にはあったものの概ね順調でした。
今回の旅行では天候、道路事情、数々の幸運と様々なものに恵まれたものとなりました。私にとっても初めてのところばかりでしたし、乗鞍への道順をシミュレートできたことも大きな収穫でした(笑)。
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