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雑記

9月最後の日。せっかくの日曜日ですがあいにくの雨。これだけしっかり降ると走りたくても走れません。

今年も4分の3が終了したわけですが、私のガリレオも納車から9ヶ月。ここまでの走行距離は1841km。1ヶ月平均200kmといったところです。ちょうど毎週1回50km乗っている計算です。

ロードバイク乗りとしては少ない距離なんだと思いますが、膝の状態と相談しながらということもあるので、こんなものでしょう。
ただ、最近は距離が60km以上になっても膝に違和感すら感じないことが多いので、機会があれば100kmに挑戦してみようと思っています。
これからは寒くもなってくるので今までのようにはいかないと思いますが、逆にこれからの時期は「コンプレッションタイツ」という強い味方を投入できる季節にもなりますね(自転車各誌もインプレしてます)。

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9/23走行記録

3連休中日。9月は私の中では忙しい月の一つ。まだ終わりの目処が付きません。おしりの決まっている仕事(提出日が何より重要)は辛いです。午後から仕事なので午前中走りに行く。行き先はまた幕張方面。

前回走るまであまり意識していなかったのですが、幕張あたりは道も広く、信号が少ないので実は結構トレーニング向き。花見川が東京湾に注ぎ込むあたりの美浜大橋は適度なアップダウンがあって良い感じ。

MTB時代から数え切れないくらい走りに来ているのに、案外気づかないものです。

ちょっとだけ乗るつもりが案外距離を乗っていました。

もうすぐ季節は紅葉の時期。どこか山のほうにでも行ってこようと思っています。

☆本日の走行距離:50.2km、平均速度:24,8km、最高速度:50.9km

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都心激坂巡り

敬老の日の17日、都心をサイクリングしてきました。テーマは都心の激坂巡り。
都心は想像以上に起伏に富んでいます。当然坂も多く、多くは江戸時代からの名前や由来がはっきりしていて歴史を感じることも出来ます。今回登った坂はどれも距離は短いものの、それなりに楽しむことが出来ました。

早朝車に自転車を積み込み、7時前に東京着、いつもの神田神保町某ビル地下の駐車場に車を止め出発。

まず最初は九段坂。登り切って左折すると桜の名所千鳥ヶ淵に。この先内堀通を進むとグルグルと皇居を周回できるコースになるわけですが、今回は朝のうちにお台場へ行ってしまおうと考えていたので1周半ほどして晴海通を築地方面に向かいます。

ところが、台風の影響か風が想像以上に強かったのでお台場は断念。以前晴海大橋で怖い思いをしたので。

気を取り直してもと来た道を引き返し、警視庁の脇を通り、国会議事堂に突き当たり、国会図書館前を通り、日比谷高校方面を目指します。

日比谷高校脇には新坂(写真撮影失念)という激坂があります。ここをまず下って赤坂日枝神社へ。この日の無事をお祈りします。私にとって都心サイクリング時の決まり事のようなものです。
そして引き返して新坂を登ります。ここはしょっちゅう下っているものの、登ることは滅多にありません。急なのでダンシングでクリア、青山通経由で赤坂見附へ少し戻って今度は迎賓館を目指します。

赤坂見附から迎賓館へ向かう道は紀伊国坂(写真撮影失念)と言う名前が付いています。名前の由来は江戸時代、坂の西側に紀州藩の屋敷があったからとか。地名も紀尾井町ですし。この坂は都心を走るときは必ず通る道です。迎賓館は改修工事中なので通り過ぎ、東宮御所を左手に見ながら外苑方面へ。この道も上り坂(安鎮坂)になっています。ダラダラと登るので案外嫌いです。

外苑の中を通り、銀杏並木を抜けて青山通を表参道方面へ。

表参道は道幅も広く、信号が少ないのでスピードに乗ることが出来ます。ここを往復して青山通も通り越し、根津美術館横の坂を下って道なりに行くと西麻布に出ます。

ロールスロイスやメルセデスのSL300などがさも当然とばかりに駐車されている高級住宅街ですが、この近くに事務所と自宅を構えるお客様の前を通りつつ、近くの牛坂を登ります。

Ca380015_2 牛坂

ここから六本木ヒルズを通り、麻布十番へ。浪花家のたい焼きを買いに行ったのですが生憎オープン前。が、「20分ほどしたらまたおいで」と言われたのでしばらく時間つぶし。ということですぐ近くの暗闇坂と鳥居坂へ。

Ca380016 暗闇坂(上から)

Ca380017 鳥居坂

暗闇坂は途中にオーストリア大使館があります。道幅が狭い割に自動車が頻繁に通るので気を遣います(というか自転車が走っていると車は後ろに付くしかありません)。

鳥居坂は都心サイクリングで必ず登る坂。今回撮影のため、少し登ったところで止まったのですが、うっかり重いギアに入れてしまっていてスタートしても踏めません。仕方なく後輪を空転させつつ軽いギアにシフトダウンして出発。ここに限りませんが、都心の急坂は車もよく通るので坂の途中からのスタートはきついですね。クリートも一発で入れないと止まってしまいそうで危険です。

鳥居坂を登った後は赤坂のアークヒルズを目指します。ここにも坂が。

Ca380018 桜坂(アークヒルズの左の方)

Ca380020 スペイン坂(アークヒルズの右の方)

Ca380021 スペイン坂は勾配11%!

アークヒルズ周辺を堪能し、六本木通を走り、六本木ヒルズを右手に見ながらダウンヒル、再度浪花家へ。「お帰りなさい」の暖かい声に迎えられ、感激しつつその場で食べる分と家へのお土産分を購入。

Ca380024 浪花家のたい焼き

今回はリュックを担いでいないので、お土産のたい焼きを車に置くため、いったん神田神保町へ。最初は少し心配だったものの、左手の手首にたい焼きの袋をぶら下げて(笑)桜田通を通り、皇居を半周して無事神田神保町に到着。

ここで突然文京区方面に行ってみよう!と思い立ち白山通を北上、東京ドームを左手に見て春日通を左折します。ここには富坂がありますね。

私は前職で銀座周辺や神田神保町周辺、飯田橋周辺、文京区や新宿区のお客様を担当していた関係で、これらの地区は自転車とカブで毎日のように走っていましたが、文京区、新宿区の旧担当エリアを走るのは久しぶりです。

富坂を登り切りしばらく行くと茗荷谷駅です。ここで右折すると湯立坂があります。この坂もよく走ったなぁ。

Ca380025_2 湯立坂

この後お茶の水女子大を右手に見て坂を下り、目の前に聳える三丁目坂を登ります。少し行くと目白通にぶつかって、日本女子大が見えてきます。
このあたりには「○中」という表札の掛ったとてつもなく大きな家があります。初めて見たのですが、「これがあの。」と、ひとり感心。

目白通を進むと椿山荘が右手に見え江戸川橋に。この先は由緒ある地名の広がる新宿区。このあたりにもたくさんの担当先がありました。懐かしさに浸りながら昔よくカブで走った裏道を自転車で走ります。車1台がやっと通れるような道を進むと赤城坂が見えてきます。

Ca380027 赤城坂

赤城坂の由来になっている赤城神社はちょうど神楽坂を登り切ったあたりです。時刻は11時を少し回ったところ。美味しそうなラーメン屋を発見したのでちょっと早い昼食。
この後本当は神楽坂も登りたかったのですが、まだ午前中だったので断念。下るのみにします。

※神楽坂は昼の12時までは早稲田方面から九段方面への一方通行、昼の12時からは逆に早稲田方面への一方通行になります。

神楽坂を下り、(上記ルートで)九段方面に抜け、裏道をチョコチョコと走りながら目白通に出、飯田橋の交差点を左折して外堀通へ。外堀通を少し走り向かったのは逢坂。

Ca380028 逢坂

写真ではわかりにくいですが、かなりの激坂です。この日のハイライトです。どこやらの坂のようにウィリーはしなかったので20%は無いと思われますが、11%の標示があったスペイン坂より随分急でしたから15%はあるでしょう。このあたりには最高裁長官の公邸があったり、自民党某氏の表札が掛る家があったりと、閑静な高級住宅街となっています。

この後大久保通に出、もう一度神楽坂を下り、外堀通へ右折、市ヶ谷で外堀を渡り、新坂を少しだけ登って右折、名門雙葉の前を通ると四谷に。そのまま直進して上智大学を左に見ながら走ると紀尾井町です。そしてここには紀尾井坂があります。

Ca380029 紀尾井坂

ここもかなりの激坂です。写真撮影場所は坂を少し登ったあたりなのですが、この場所でクリートをはめて走り出す自信がなかったので、素直に坂の下まで降りてから登りました(苦笑)。

紀尾井坂を登り、この日前半に登った紀伊国坂を(今度は)下ります。弁慶堀を左に見ながら赤坂見附を直進、永田町方面へ少し坂を上り、三宅坂交差点を右折するとまた皇居です。

この時点で暑さのせいか少しバテ気味だったので、皇居を1周半して走り納めとしました。

久しぶりの都心サイクリングでしたが、今回のようにテーマを持って走ったのは初めてです。都心では坂を探すのに苦労はしないですが、事前に登ってみたい坂の目星をつけておくとより楽しめます。今回「登ろう!」と思っていてうっかり忘れてしまったのはロシア大使館脇にある狸穴坂くらいでしょうか。次回の都心サイクリングも坂巡りになりそうです。

※今回お世話になった本
 『東京坂道散歩』 冨田均著 (東京新聞出版局)
 『タモリのTOKYO坂道美学入門』 タモリ著 (講談社)

※本日の走行距離:65.6km、平均速度:19.9km、最高速度:52.3km

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都心サイクリング(予定)

天気が良い方に変わったこの連休。休日出勤3連荘の予定でしたが、せめて1日くらいは休もうと、明日を休みにすることに。

ということで、休みといえばサイクリング(他にやることはないのか!)。

山の方へ行きたいのは山々ですが、おとなしく都心を走ることに決定。皇居やお台場など私の中の定番を巡るつもりですが、都心の「激坂」巡りもしてみようかと思案中。

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痛恨の。

今日はドビンゴさんほえ~さんと奥多摩方面へツーリングに行く予定でした。

夜のうちに準備を済ませ、4時少し前に目覚ましをセット、いつもより少し早めに寝たのですが、目覚めたのがなんと

朝の6時過ぎ

2時間も寝坊です。

もはや取り返しのつかない遅れです。心優しいお二人からはお待ちいただけるとのメールもいただいたのですが、これ以上ご迷惑をおかけしては申し訳ないので参加を断念。だらしないことで、本当に申し訳ございませんでした。

ショックを引きづりつつそれでもちょっと乗りに行こうと思い、朝食後近場の検見川の浜へ。

出がけは小雨が降っていたのですが、結果的には晴天に。天気予報はなんだったのか?

幕張メッセあたりは道幅も広く、信号も少ないので走りやすいです。このあたりの道を何往復かして帰路につきました。

それにしてもせっかく皆さんとご一緒できるチャンスを自ら棒に振ってしまい、何とも情けない1日でした。
ドビンゴさん、ほえ~さん、これに懲りずまた誘ってください。都心あたりいかがですか?

☆走行距離:65.1km、平均速度:24.2km、最高速度:48.2km

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乗鞍遠征計画(の様なもの)

ここのところ気になってしようがない乗鞍岳。

帰宅途中書店で乗鞍関連の書籍を購入。帰宅後ネットでいろいろとリサーチすると輪行も不可能ではないらしい。

松本までJR、松本から松本電鉄で新島々、そこからバスとかなり乗り継ぎが必要なので、一泊二日が無難そう。あるいは松本でレンタカーを借りるという手も。

時期が遅くなるほど寒くなると思われるので、週末の天気次第で検討してみようかと思っています。

※別のガイド本情報により、横浜・新宿発乗鞍高原行の夜行バスがあることを発見。新宿23時発、乗鞍高原翌朝6時着。復路は乗鞍高原16時発、新宿21時半着。これなら日帰りできるかも。

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PINARELLO PRINCE CARBON

すっきりしない空模様の週末。

ニョホホさん企画のイベントに参加しようかとも思ったのですが、私にはハードルが高すぎるので断念、代わりにお世話になっているショップで開催されるイベントに参加してきました。

それはPINARELLO PRINCE CARBONに試乗するというもの。

PRINCE LIVE ON TOUR in JAPANという企画の一環で、東日本ではこちらのショップが最初とのこと(オーナーは日本でも最初と仰っていたような)。ピナレロ乗りの端くれとして、また、お世話になっているショップで開催されるということで参加しないわけにはいきません。
若干早めに家を出発、千葉ニュータウンに寄り道してから一路ショップへ。

ショップに到着すると、ほぼ同じ時間に到着されたピナレロ乗りの常連さんが真っ先に試乗されました。

次は私の番です。雑誌などで写真は見ていましたが、実物はやはり迫力があります。フレームの造形も凄いです。期待が高まります。

サドルの高さを合わせていただいて、いざ出発!

短い時間の試乗でしたが、信じられないほど軽々と坂を登っていきます。以前やはりこちらで試乗したスーパーシックスもそうでしたが、この軽さは麻薬のようです。知ったら最後、はまってしまいそうで怖いです。
もっとも、オーナー曰く、「あっという間に足が売り切れる」そうですから、やはり乗り手を選ぶ機材でもあるわけです(当たり前です)。

この後はいつものように印旛沼CRを走りつつ帰路につきました。今日はいつもなら60km前後で出始める膝痛が出ず、少しだけ長めに距離を乗れたので満足した1日でした。

☆本日の走行距離72.7km、平均速度24,5km、最高速度53.1km

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